例年通りの住宅リフォームの補助金事業がはじまってます。リフォームを考えている方は参考にされてみてはいかがでしょうか。市のホームページのリンクは以下になります。
https://www.city.tsuruoka.lg.jp/kurashi/jyutaku/kenchiku/kenthiku0320220.html
https://www.city.tsuruoka.lg.jp/kurashi/jyutaku/kenchiku/kenthiku0320220.html
2名の方と20分くらいずつ、相談を受けてきました。
毎週、担当者が替わり営利を目的としないいろいろな建築士の話を聞けるので市の相談会を利用するのはおすすめ出来ます。
SketchUpで単純なモデルを作成し、それをアニメーションとしてThea Renderでレンダリングする場合、 どのくらいの解像度で設定するばいいか3種類で実験してみました。同じモデルでレンダリングエンジンはすべてPresto(MC)で行いました。マシンスペックはIntel Xeon 3.5GHz RAM16GB。
1)設定「100×253」で384枚のレンダリング開始。結果→8分で完了。
2)設定「500×281」で384枚のレンダリング開始。結果→1時間23分で完了。
3)設定「1280×720」で384枚のレンダリング開始。結果→23時間47分で完了。
HDの1280×720でのレンダリングは現実的でないようです。
おそらく、モデルが重くなってテクスチャーに金属やガラス、液体などが加われば更にレンダリング時間がかかると思われます。 720×405くらいが落し所でしょうか。メモリを増設したほうがいい気もします。
1)SketchuUpの年間サブスクリプションの更新
・ダウンロードしたのはSketchuUp pro 2022バージョン。
・レイヤーという分け方がいつの間にかタブという概念に変わっていました。
・モデルを作成してシーンを複数作成します。
・詳しくは以前の投稿を参照。
3)DaVinci Reslvoをダウンロード
・無償版でもかなりの機能があるらしいので無償版をダウンロード。
・バージョンは18
・大量に出来た画像のナンバリングを確認してフォルダを開きエディタのところに使用する画像群をドラッグアンドドロップ。
・クリップの長さを変更で1枚の画像付き24フレームの場合、0.04秒にする。今回は0.05秒にしました。
・ファイルの形式を選んでエクスポート。形式はMP4にしました。
4)雑感
日進月歩についていくのが大変ですが上の3つのソフトウェアは非常に使いやすく、コストパフォマンスも高く、Howto動画なども充実していると感じました。02.購入したもの
・SSD (SAMSUNG SSD 870 EVO 1TB)¥12,000
・SATA USB変換アダプター¥1,800
・ソフト(EaseUS Todo Backup Home)¥4,000
03.参考にしたサイト
・SSD換装:OSを含むHDDをSSDに完全にクローンする
https://jp.easeus.com/todo-backup-resource/how-to-change-hdd-to-ssd-2018-new-guide.html
・SSDのおすすめ人気ランキング15選【2021年最新版】
https://my-best.com/985
・新品のSSDが認識されない時の対策とフォーマット/Windows 10
https://color-variations.com/ssd-format
・hpのHPなど
04.手順
・参考にしたサイトにしたがってSSDをフォーマット。
(途中、SSDを認識しなかったので上記のサイトを参考にした)
・SSDのクローン作成。
・デスクトップを開けてSSDに配線し旧HDDは外れたままの状態にしておいた。
・デスクトップ内をエアーで吹いた。
・無事に起動した。
05.感想
・感動するレベルで速くなった。
・検索するとeaseUS.comのコラムが出てくるのはなるほどなと後から思った(ソフトは購入しなくてもなんとかなりそうでしたが業務で使うため有料版とした)。